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とにかく髪の毛を綺麗にしたい!!

コラム|2018年06月17日

2018年06月17日

こんにちは!

都内でフリランスで美容師をしています。舟田真由です( ´ ▽ ` )ノ

 

髪の毛の綺麗を保つには?
最近髪の毛の傷みがきになる・・・日々の生活でなにかできることはないのか?

今回はとにかく髪の毛を綺麗にするにはどうしたらいいのか。

髪の毛に良い食べ物は何か書いていきます!!!!!!

 

とにかく髪の毛を綺麗にしたい!!

〔食べ物編〕

  • 髪の毛の主成分、ケラチンたんぱく質を摂取しよう!
  • 亜鉛って???(髪の毛に必要なたんぱく質の合成に関わる?)
  • 頭皮や髪の毛を守るビタミン類

 

髪の毛の主成分ケラチンたんぱく質とは?

髪の毛だけでなく、爪や皮膚などを形成するのに必要な成分であり18種類のアミノ酸からなるたんぱく質の1種です。

このように18種類のアミノ酸から出来るということは、普段の食事でとるものとは少し違ってきます。

18種類のアミノ酸の中から特にケラチンのなかに多く含まれているものを紹介していきます。

 

【シスチン:ケラチンの約15%をしめる】

健康な髪や爪をつくるだけでなく、美白効果もあるといわれシミ予防も。解毒作用や抗酸化作用もあるの美容に関心のある人には特に注目されています。
牛肉などの肉類・小麦粉・牛乳・大豆・オートミールに多く含まれている。
また、解毒作用や抗酸化作用に関係のあるLシステインの合成に使われるメチオニンは豆製品や肉類、魚介類、乳製品、ナッツ類、全粒小麦、ほうれん草、ニンニクなどに含まれています。
また、Lシステインは体内でアルコールを処理する酵素であるアルコール脱水素酵素、アセトアルデヒド脱水素酵素を活性化する作用があります。2日酔いの改善効果もあるのでお酒をたくさん飲む人は特に多くとると良いですよ。

 

【グルタミン酸:ケラチンの約14%をしめる】

脳の機能を活性化させる効果や、美肌効果があります。
おもに海藻や白菜・緑茶・イワシ・トマトなどに多く含まれています。

 

【ロイシン:ケラチンの約10%をしめる】

ロイシンは体内で作ることのできないアミノ酸で、必須アミノ酸の1つです。
ロイシンはチーズやヨーグルトなどの乳製品や豆類・魚介類にも含まれています。
魚介類のなかには青魚が多く含まれているようで、ニシンに数の子、トビウオ、サバやタタミイワシやカツオ等です。イカやするめにも多く含まれています。
ロイシンは筋肉を維持するために効果的とされており、また肝機能の改善や疲労回復にも効果があるといわれています。

 

その他の15種類はこれらになります。

アルギニン酸・セリン・アスパラギン酸・スレオニン・メチオニン・トリプトファン・プロリン・グリシン・チロシン・バリン・アラニン・フェニルアラニン・リジン・ヒスチジン・ヒドロキシプロリン

↑をみると、バランス良く色々と摂取することが大切なんだなと思いますね⭐︎

 

髪の毛の主成分、ケラチンたんぱく質が減少すると
健康的な髪の毛が生えてきにくくなります。例えば・・・

髪の毛が細くなる
髪の毛が弱々しくなる
髪の毛の艶がなくなる
髪の毛が傷みやすくなる など・・・

つづいて・・・

亜鉛って???

髪の毛の主成分がケラチンだということは、ケラチンを多く摂取することが美髪には必須だということはわかりますよね?それじゃあ、亜鉛は?
ケラチンの形成に必要な栄養素が亜鉛です。 亜鉛が不足するとケラチンの生成が滞ってしまいます。
髪の健康を保つためにもケラチンを体内で生成するために、必要な栄養素ということです。

加えて、亜鉛は体内にある数多くの酵素の活性化にも寄与します!
酵素とは免疫・消化・吸収・代謝・排泄に及ぶまでさまざまな生理機能に作用しています。この酵素を正常に作用させるために不可欠なのが亜鉛です。亜鉛が不足すると、体のいたるところで不調をきたしやすくなります。

亜鉛を日々の食事でとり入れたい!

栄養素亜鉛を多く含むものは、牡蠣・豚レバー・牛肉・煮干しなどがあります。また玄米、豆類、野菜にも多く含まれます。

髪の健康を保つためにもサプリメントや食事で亜鉛をとりいれるようにしていきましょう。

 

とにかく髪の毛を綺麗にしたい!に、関係のあるビタミンは?

《ビタミンC》は、美容に深く関わりがあることよく聞きますね!肌や髪の毛・血管などを作るのに必要なコラーゲンを作るのに欠かせないビタミンです。赤ピーマンや芽キャベツ、キウイフルーツなど野菜類や果物から多くとれます。

 

ビタミンA》は細胞の酸化防止の効果があり髪の毛やお肌の老化を抑えることができます。視力や体の免疫システム、臓器の働きを正常に保つためにも必要になります!!
そんなビタミンAが含まれているのは、レバーや肉類、魚類、乳製品、卵など。

 

《ビタミンB》はいくつか種類がありますが、中でも特にビタミンB2ビタミンB6が美髪には必要とされています。

ビタミンB2には、皮脂の過剰分泌を抑制する役割と、細胞分裂を活性化させる役割があります。皮脂の過剰分泌を抑制するということは、頭皮の状態を保ち毛穴のつまりなどを抑え健やかな髪の毛が生えてくることを助けます。
細胞分裂を活性化させるということは、髪の成長に必要な細胞の分裂も活性化させるということです。髪の成長に必要な細胞を活性化させることで、より髪の成長を促す効果が期待できます。

ビタミンB6は、たんぱく質を髪の毛に変える働きや、細胞の代謝を促す力があります。ビタミンB6が不足すると髪の毛の成長を妨げます。このようにビタミンB2とビタミンB6は、美しい髪の毛を生えさせるために必要な頭皮環境を整える働きをすることがわかりますので、意識して取り込みましょう。

ビタミンB2・B6が多く含まれる食べ物は、豚レバーや納豆・卵・うなぎ・乳製品など、マグロやカツオなどの魚類や鶏肉、にんにくなどです。

 

《ビタミンE》は、血行の流れを良くする働きがあるビタミンです。
ビタミンEによって血行促進されると、髪の毛に必要な栄養も届けやすくなるので髪の毛の健やかな成長に多くき関わります。
ビタミンEは、アーモンドや落花生などのナッツ類や植物油に多く含まれています。 植物油の中でも、サフラワー油が特にビタミンEが多く、次いでコーン油、オリーブオイルの順になっています。 野菜ではカボチャやホウレンソウ、アボカドなど、果物ではキウイフルーツやレモンに多く含まれています。

このように、ビタミンにはそれぞれの働きがあるのです。普段摂取できていないものがあるひとは意識して取り入れていきましょう!!

 

  • 髪の毛の主成分、ケラチンたんぱく質を摂取しよう!
  • 亜鉛って???(髪の毛に必要なたんぱく質の合成に関わる?)
  • 頭皮や髪の毛を守るビタミン類

 

髪の毛の主成分、ケラチンたんぱく質についてわかりましたか?髪の毛だけでなく、爪や皮膚などを健康に保つためにもとても大切な栄養素です。18種類のアミノ酸を意識してとることは難しいことかもしれませんが、そのなかでも3種類《シスチン・グルタミン酸・ロイシン》を覚えておいてください!
また、そんなケラチンを生成するためにも亜鉛が重要になってきます!!亜鉛は体内にある数多くの酵素の活性化(免疫・消化・吸収・代謝・排泄などの生理機能)にも寄与します。亜鉛が不足すると、身体の健康状態にも影響してくるというわけですね。
ただし、亜鉛の取りすぎは良くありません。サプリメントなどを使うときは1日にとっても良い量をしっかり確認しましょう。
最後に頭皮や髪の毛を守るビタミン類です。
ビタミンも色々な種類があります。ビタミンA・ビタミンB(B2.B6)・ビタミンC・ビタミンE、偏って摂取していませんか?
特に美髪には必要とされているのは、ビタミンB2・B6でした。ビタミンB2.B6が多く含まれる食べ物は、豚レバーや納豆・卵・うなぎ・乳製品など、マグロやカツオなどの魚類や鶏肉、にんにくなどです。ビタミンEは、アーモンドや落花生などのナッツ類や植物油に多く含まれているということですが、最近とりましたか??ビタミンEは血行促進に関与している栄養素です。

今回は食べ物編でした!!

簡単に摂取する方法(サプリメント)などもあります。

自分で無理せずできる方法で、工夫してとっていきましょう。身体の健康も美髪もバランスが大切だなと思います。

 

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HAPICK STAFF

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